見学のおススメ🐥
みなさまこんにちは^^相談員の吉田です。
ちょっと涼しくなってきましたね~✨
夜にはいろんな虫さんの声が聞こえて嬉しい^^(夜中目が覚めてしまうのです)
見学。
そう、応募前に見学できるなら、是非行ってみるといいと思います。
先日もある会社に見学に行ってきましたが、求人情報などの文字で得られる
情報の数倍、その会社を知ることができるな~と改めて感じました。
見学のメリットあれこれ👀
①通勤の感覚をつかめる
実際に行ってみることで、所要時間がわかりますね。公共交通機関を利用する場合は乗り継ぎ方法
を実験してみることもできます。
②働く環境がわかる
働く部屋、エリアに入ることができる場合は、同じ空間にいる人数や人、モノの動きが見えます。
室温や騒音も体験すると、より「大丈夫そう」「これは無理かも」と判断できるかも知れません。
③職員同士のやり取りを聞いたり、雰囲気が伝わる
これ、私は結構しっかりみているところなのですが、職員間のふとしたやり取りから感じる
柔らかさ、硬さ、結構出るんですよね~
表情や言葉使いから、風通しの良さを感じることが多いです^^
④シンプルに、質問するチャンスがある
せっかく見学に行ったのですから、是非質問してみるといいですね。
「求人には〇〇って書いてますが、△△でもいいのですか?」
「もし〇〇だった場合、どのように連絡すればいいですか?」
などなど、求人情報では捉えきることができなかった事を質問することができ、これまた
実際に応募するかの判断に活かせますね。
⑤いきなりの面接より、少しでもリラックスした状態で先方に会える
これ、つくづく感じます^^
「面接」の緊張感、楽しめる方は滅多にいないですよね。
緊張からつい「やります」「できます」と言ってしまったり、本当は素敵な部分がたくさんあるのに
形式ばってしまって魅力が伝わらない、なんてことも聞かれます。
少しでもリラックスした状態で先方に会うことで、人柄が伝わって好印象を与えている方を
何人も見ています。
私が以前働いていた職場でも、履歴書なしでもまずは見学して頂き、何気ないやり取りを経て、
実際の面接ではかなり和やかな雰囲気で対話をしていた、なんてシーンが見られました。
実は私も見学でほぼ採用が決まった過去があります^^
見学時に大事なこと!それはもちろんあいさつです^^
「〇〇です。本日はよろしくお願いいたします」
「お忙しいところ見学させて頂きありがとうございました✨」
これです^^
いきなり面接で会うよりも、互いに知るということで双方にメリットがあると思います。
もちろん、見学対応していない(機密情報・個人情報を扱うところなど)企業もありますが、
求人に「見学受け付けています」と書いていたり、サポステが間に入って見学をお願いすることで
応募に対するハードルが下がるのではないでしょうか?

ナキウサギのぬいぐるみですよ~
握ると「きゅっ」て鳴きます^^
吉田