どうしよっかなぁ 資格とか取った方がいい?
って質問されることよくあります。こんにちは、相談員の米倉です。
今日はその質問に答える形で書いてみました。正解はないのです。資格にもいろいろあるので。
例えば講座やWebを受講しただけで取れる資格もあれば大学や専門学校で学ぶ資格、試験を通らないと得られない資格もあります。その資格がないとできない仕事もある。医療や操縦・技術関係は多いよね。
難関だから良い資格という訳でもない。自分が興味を持てて体系的に勉強したいと思えば資格取得という方法はアリだと思います。
私が資格取得を考えたのは30代後半です。
昭和の時代は資格の有無なんてあまり関係なかったけど、自分が経験してきたことを何か形にしておいた方がいいかなあと思って「40代に5つ資格を取ろう」と目標を立ててみました。
20~30代の20年くらい「勉強」から離れていて机に向かって集中できるのかと不安だったので、まずは趣味・好きな分野でテキストを買って気軽に勉強し「色彩検定」を受験。
その次はテキストと商工会議所の対策講座を1日受講して「販売士」受験。3つ目は当時の勤務先の業務に活かせるので社内勉強会に何回か参加して「クリーニング師」受験。
4・5つ目は1年くらいスクーリングに通って「産業カウンセラー」と国家資格「キャリアコンサルタント」を取りました。
職場の支援や雇用保険で資格取得のための補助金がもらえる制度もあるので、ちょっと調べてみるのもいいかもね。今迷っている人は何かの参考にしてもらえればと思います。
米倉







